守るべきは情報!プライバシーの保護に注力しよう!

情報はどんなところにある?

情報のある場所は様々です。家の中は勿論、棚や引き出し、押し入れの仲にも情報があるはずです。皆さんの自宅には毎日のように郵便物が届いているはずですが、郵送されてくる大切な書類を一時保管する郵便ポストなどは、特に多くの情報が集まっている場所でしょう。郵便物を保管するための郵便ポストには鍵を掛けるべきですよ。悪意が人間が勝手に取り出すなんてことも考えられますからね。情報を取り扱う場所にはしっかりとした管理が必要になるでしょう。

情報を抹消するには…

情報には要る情報と要らない情報があります。それらの中でも特に要らない情報は抹消しておくべきですよ。要らない情報の仲にも「今現在は要らない情報」と「あってはならない本当に不要な情報」があります。抹消すべき情報がある場合、その情報を黒のマジックペンで上書きすると読み取ることが不可能になるでしょう。ハサミで切り刻むというのも有効です。また可燃物であればゴミとして燃やしてしまうのもお薦めですね。土に埋めたり川に流すくらいでは、プライバシーの保護は万全とは言えないでしょう。

情報の漏洩はプライバシー問題!

守られるべき個人のプライベートがあからさまになってしまうとプライバシーの問題になります。内部の機密情報が不本意な形で外部に流れ出てしまうことを情報漏洩と呼びますが、情報が漏れてしまう原因としては、今やほとんどの会社や家庭で使われているパソコンにあると言えます。パソコンを使って大量の情報をデータにして管理している人が多いのにも関わらず、ネットワークを通した情報漏洩を防止する対策が不完全なため、情報漏洩の問題が大きく問いただされているんです。

かつてシュレッダーの大半は、電動の大型タイプが中心でしたが、近年は卓上で利用出来るタイプの需要が伸びています。1度に処理出来る量は電動のそれに劣りますが、手早く書類を処理出来ることが人気の理由です。